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果類

グリーンパパイア/バンカジュ

青パパイヤ

7月~9月

タイ/フィリピン/インドネシア/ベトナム/日本…など

食物繊維/ロイシン/β―カロテン/パントテン酸/ナイアシン/葉酸/ビタミンC/カリウム/セリン…など

パパイアは熟して果物として食べる他に、未成熟な状態で収穫して野菜として果肉を食べます。ミネラルやタンパク質、ビタミン類を豊富に含むほか「パパイン酵素」と呼ばれるタンパク質を分解する特有酵素を含有しており、栄養価も高いため美容目的で女性によく食べられています。

ニボンモドキ/ワカバキャベツヤシ

アサイー

6~11月の乾季

ブラジル/アマゾン熱帯雨林域

ビタミンE/食物繊維/カルシウム/マグネシウム/鉄/オレイン酸/α-リノレン酸/葉酸/アミノ酸…など

15世紀の大航海時代以前から貴重な栄養源として食されており、アントシアニンなど豊富に含有しており「奇跡の果実」などと呼ばれています。可食部は5%ほどしかなくその僅かな部分にポリフェノールや必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸、必須アミノ酸の9種類を含有しています。

チョークベリー/セイヨウカマツカ

アロニア

9~10月

ブルガリア/ポーランド/ロシア/アメリカ/日本…など

ビタミンC/カルシウム/鉄/食物繊維/アントシアニン/リンゴ酸…など

鉄分やアントシアニン、食物繊維などを豊富に含むバラ科の落葉低木の果実。東ヨーロッパ圏の国々では「メディカルフルーツ」などと呼ばれて親しまれており、βークリプトキサンチンと言われるカロテノイドを含んいることからヒアルロン酸合成酵素の手助けをするといわれています。

クロスグリ/ブラックカラント

カシス

7月~8月/1月~2月

ポーランド/リトアニア/ニュージーランド/日本…など

ビタミンA/ビタミンB2・B6/ビタミンC/ビタミンE/βカロテン/カルシウム/マグネシウム…など

カシスには4種類のアントシアニンが含まれており、そのうち2種類は他のベリー類などには含まれないカシス特有のものです。ブルーベリーの約3倍ものアントシアニンを含おり、豊富な栄養素を含有していることから「ベリーの王様」などと呼ばれています。

カカリ/ミルシアリア・ドウビア

カムカム

12月~3月

ペルー/ブラジル

ビタミンB1・B2/ビタミンC/カルシウム/鉄/カリウム/クエン酸/エラグ酸/パリン/ロイシン…など

名称の由来は、水に落ちた果実を魚が食べる時の擬音語からきているといわれており、果実はサクランボのような赤紫色でレモン果汁の50~60倍もの豊富なビタミンCを含有しているといわてれいます。アミノ酸も多く含んでいることから健康食材として有名なフルーツです。

パタゴニアン・ブルーベリー

マキベリー

9月~11月

チリ/ペルー…など

ビタミンA/ビタミンC/デルフィニジン/シアニジン/カルシウム/カリウム/マンガン/セレン…など

アントシアニンの中でも特に「デルフィニジン」を豊富に含んでおり、約8種類のアントシアニン成分を含有しています。先住民マプチェ族の人たちは、表皮を天然染料として使用し、葉と実は、収斂性があるため民間療法で使用していたと言われています。

菜類

八丈草/明日草/明日穂

明日葉

4月~11月

日本/インドネシア…など

ビタミンA/ナイアシン/パントテン酸/ビタミンC/ナトリウム/カリウム/マグネシウム/リン/鉄…など

日本原産のセリ科の多年草で二年目から収穫でき、「葉を摘んでも明日には芽が出る」といわれるほど成長が早く、生命力の強い植物です。直物の中では明日葉にしか含まれない「カルコン」というフェイトケミカルの一種を含有しており、健康食材としてよく知られています。

バーリーヤングリーフ

大麦若葉

3月~4月

日本/中国/ロシア/カナダ/エジプト…など

ビタミンB1/ビタミンC/ビタミンK/カルシウム/鉄/カリウム/亜鉛/ルテイン/SOD酵素…など

大麦の穂が出る前の青々とした若葉のことで、穂よりも若葉の方に様々な栄養素がバランスよく含まれていることがわかっています。特にSOD(スーパーオキシドディスターゼ)酵素といわれる活性酸素を分解する酵素を含有していることから健康食品の代表的な存在ともなっています。

特になし

金時生姜

10月~11月

日本

シンゲロール/ショウガオール/ガラノラクトン/ナトリウム/たんぱく質…など

日本の風土に合わせて改良された品種で、通常のショウガに比べて少し小さめなのが特徴です。「シンゲロール」は普通の生姜の約4倍もあると言われています。一度栽培をしてしまうと7年間同じ土地では栽培できなくなると言われるほど、大地の栄養素を豊富に含んでいます。

緑葉甘藍/羽衣甘藍

ケール

5月~9月/10月中旬~12月

スコットランド/イタリア/ドイツ/オランダ/アメリカ/日本…など

ビタミンA/ビタミンC/カルシウム/カリウム/葉酸/タンパク質/ルテイン/メラトニン…など

キャベツの原種に近いアブラナ科の植物で、日本では江戸時代頃から栄養不足解消用に食べられはじめました。ビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でトップクラスで野菜の王様とも言われており、特徴ある苦味成分「アスフォラファン」には活性酵素を除去する働きが報告されています。

レピディウム・メイネイ

マカ

6月~7月

ペルー

ビタミンC/ビタミンE/ナイアシン/カルシウム/カリウム/亜鉛/リン/リノール酸/バルミチン酸…など

約2000年前から栽培されており、現地では「アンデスの人参」と呼ばれ滋養食として重宝さてれいました。マカは土壌の栄養を満遍なく吸収するため、一度栽培するとその土地が数年間不毛になるといわれるほど、大地の栄養素を豊富に含有しています。

火焔菜/ブラッド・ターナップ

レッドビーツ

6~7月/11~12月

東欧/西アジア/北アフリカ/南北アメリカ/ニュージーランド…など

カリウム/ナトリウム/カルシウム/ナイアシン/鉄/葉酸/パントテン酸/ラフィノース/ベタシアニン…など

ヨーロッパでは昔から健康に良い野菜として知られていました。食物繊維やパントテン酸、オリゴ糖と同じ働きをする「ラフィノース」やビーツを摂取することで体内で生成される「NO(一酸化窒素)」など、健康維持をするために大切な栄養素が豊富に含有されています。

穀類

紫米/紫糯/黒糯/鶏血糯

 紫黒(しこくまい)

9月~10月

日本/中国/ミャンマー/タイ/カンボジア/ラオス/ベトナム…など

ビタミンB1・B2/ナイアシン/ビタミンE/鉄/カルシウム/マグネシウム/カリウム/リン…など

イネの栽培品種のうち、玄米の種皮または果皮の少なくとも一方にアントシアニン系紫黒色素を含む品種のことで、同じ古代米の赤米よりも豊富に含有されています。中国では1500年以上前から栽培されており、世界三大美女の楊貴妃も美容のため好んで食べていたといわてれいます。

サルビア・ヒスパニカ

チアシード

10月~12月

メキシコ/ボリビア/アルゼンチン/ペルー/エクアドル…など

オメガ3脂肪酸/食物繊維/たんぱく質/カルシウム/マグネシウム/カリウム/鉄/亜鉛/ナイアシン…など

チアという植物の種であり、マヤ語で「力」や「強さ」という意味を持っています。古代マヤ・アステカの時代には大切な栄養源として栽培されており「人の生命維持にはチアシードと水があれが足りる」と言われたほど栄養価が高く、現代人に不足しがちな栄養素を豊富に含んでいます。

その他

黒砂糖/バルバドスシュガー

黒糖

12月~3月

日本/フィリピン/ベトナム/フィジー/バルバドス…など

ビタミンB1・B2/ナイアシン/パントテン酸/葉酸/ナトリウム/カリウム/カルシウム/マグネシウム…など

サトウキビの絞り汁を煮詰めて作る黒褐色の砂糖のことです。黒糖は白砂糖よりもカロリーが少なく、カリウムなどのミネラルや健康を維持することに必要なビタミンB群が豊富に含まれているほか、天然のオリゴ糖と呼ばれる「ラフィノース」も含有しているという特徴を持っています。

白蜜 /ハニー

はちみつ

概ね通年

日本/ドイツ/ニュージーランド/アメリカ/中国…など

ビタミンB1・B2/ビタミンC/パントテン酸/カルシウム/ナトリウム/鉄/グルタミン酸/リジン…など

「蜂蜜の歴史は人類の歴史」といわれるほど古来から採取されており、人類が初めて使用した甘味料と言われています。10種類のビタミンや27種類のミネラル、22種類のアミノ酸など栄養成分は150種類以上といわれているほど豊富に含有しています。